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2021.12.01 (Wed)

子供たちから学ぶ「継続」について



こんにちは。


若杉恵夢オフィシャルサイトへ
ご訪問いただきありがとうございます。


~~~~~


“継続は力なり”


私はこの言葉を大切にしながら
「32年間」を過ごしてきました。


“「継続」することで
経験できることは沢山ある”
そう学んできたと思っております。


トライアスロンコーチとなり
日々充実した生活があるのも
今までコツコツと積み上げてきた
「過程(=継続)」があるからです。


自身のサイトを開設した際も
日頃の仕事量を考慮しながら
投稿頻度・文字数を設定して
「継続」を第一優先に考えておりました。


計画的過ぎる部分もありますが
現在も「ルーティン」を守りながら
途絶えることなく投稿できております。


”一度決めたことは細く長く続けたい”
私自身、そういった性格だと思います。


~~~~~


そこで・・・


私が指導する子供たちを
一つの例として挙げたいと思います。


2014年8月。
キッズプログラムを開校いたしました。





当時から「運動レベル・目標」など
全てが異なる子供たちの集まりでした。


一体、何が素晴らしいのかというと
当時参加していた子供たちとは
現在も様々な場面で関わりあることです。


当たり前のように思えて
実はとても「スゴイ」こと。


ハードルの高い「継続」という部分を
見事に達成できております。




幼少期から「継続」できる子は
クラス内でもリーダーシップを
発揮できる傾向があります。


スポーツを通じて
日常生活まで豊かになることが
私自身が目指す指導方法でもあります。


~~~~~


”やりなさい!やりなさい!”
これでは子供の意欲は動きません。


自ら楽しいと思うことに対しては
集中力を維持して熱心に取り組むでしょう。




子供たちが教室に通うことが
「継続」できているのは
以下のことが考えられます。


【①トライアスロンが楽しい】
この感情がなければ長続きしません。
私自身も「楽しい」という感情が
現在も残っているからこそ
トライアスロン業に関わっております。


【②私(指導者)との関わり】
実際はどうなのか!?分かりませんが
親御さんを含めて
私を信頼してくれていると思います。
どんなに優秀な指導者でも
信頼関係がなれば通わせないでしょう。


【③仲間の存在】
これが一番大切なのでは!?
子供たちの雰囲気を見ていると感じます。
現在教室に通う子供たちは
年齢(小中学生)関係なく仲が良いです。




今後もこういった環境を
大切にして欲しいですし
ここで出会った仲間たちが
「生涯の仲」になること願っております。


~~~~~


「競技力向上=子供の成長」
と思われるも多いです。


本当に大切なことは
成績や結果ではなく
”目に見合えない部分から生まれる成長”
です。




子供たちが「継続」できる環境を
今後も築いて行きたいと思います。


これも私自身が子供たちに対する
「継続」ですね。


~~~~~


こちらのサイト内では
日々の活動などを発信しております。


ご相談などあれば
お気軽にお問い合わせください。


ご精読ありがとうございました。


それでは
次回のブログでお会いしましょう。








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