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活動報告

2024.02.20 (Tue)

2024カーフマン・シグネーチャーデュアスロン in 東扇島/日本学生デュアスロン選手権が開催されました。



こんにちは。


若杉恵夢オフィシャルサイト
ご訪問いただきありがとうございます。


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先日、神奈川県東扇島東公園にて
以下の二大会が開催されました。

・カーフマンシグネーチャーデュアスロン
・日本学生デュアスロン選手権



今大会は、毎年秋に開催される
東扇島トライアスロン大会同様
子供から大人までが参加できて
「全員で大会を楽しむこと」ができます。


日頃から私が指導するメンバーや
日体大トライアスロン部の学生も
終始心臓をバクバクさせながら
存分にレースを楽しむことができました。


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冬場の「デュアスロン」と聞くと
苦しい!といったイメージが強いです。
本職となるトライアスロンには
不要であると考える方も多いでしょう。


そこで・・・


オフシーズンの取り組みとして
重要であると私は強く考えております。


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①様々な観点から競技力向上
人間は常に変化を求めております。




トライアスロンとは異なる
種目の切替えがあることにとって
様々な刺激(筋肉・関節・神経)を
全身運動として覚えることができます。


自身が持つ能力(可能性)を
更に引き出すことができるでしょう。


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②運動強度(レベル)の底上げ
オフシーズンということで
低強度のトレーニングが多いでしょう。




運動生理学の観点から考えると
自然と高強度の刺激も入るので
「AT値(無酸素性代謝閾値)向上」へ
繋げることも可能だと言えます。


【補足:AT値とは!?】
運動強度が徐々に増していくとき
有酸素運動から無酸素運動に切り替る
転換点となる運動強度のレベルのこと。


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③準備力の重要性
オフシーズンはレース感覚を忘れがち。




ここで言う「レース感覚」というのは
運動パフォーマンスだけでなく
レース前の準備や会場での過ごし方
その他にもスタート前の緊張感などを
常に記憶しておくことも大事でしょう。


上記の①〜③は、初心者〜上級者まで
全員に共通して言えることだと思います。


是非、参考にしてもらえると幸いです。


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私が指導するスクール(大学含む)では
年齢関係なく競技を楽しめる環境が
常に確立されていております。





結果はそれぞれ異なりますが
表彰台へ上がって笑顔になる子や
日本学生選手権では島崎茉央が優勝など。


レース中の真剣な表情や
終了後に笑顔で過ごす姿が印象的であり
素敵な仲間が揃っているからこそ
普段以上に持っている力を発揮できます。





これが「当たり前」だと思うことなく
今後も「仲間の繋がり」を意識した
最高のコミュニティを維持して参ります。




シーズンに向けて頑張って行きましょう。


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毎週日曜日に馬入ふれあい公園にて
トライアスロン教室を開催しております。


一人でも多くの子たちと
「充実感・達成感」を
共有できることを願っております。


★ご参加をご希望される方は
『予約サイト』よりお申し込みください。


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こちらのサイト内では
日々の活動などを発信しております。


ご相談などあれば
お気軽にお問い合わせください。


ご精読ありがとうございました。


それでは
次回のブログでお会いしましょう。


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