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活動報告

2025.11.02 (Sun)

2025日本トライアスロン選手権が開催されました。



こんにちは。


若杉恵夢オフィシャルサイト
ご訪問いただきありがとうございます。


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先日、国内最高峰のレースである
日本選手権(お台場)が開催されました。


日本選手権は誰もが憧れる最高の舞台。
出場選手最多を誇るチームとして
全12名が出場いたしました。


▼大会結果はこちらから
トライアスロンジャン公式サイトより)


大会開催に向けてご尽力いただきました
大会関係者・ボランティアの皆さま
多くの方たちに心より感謝いたします。


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出場選手の結果は以下の通りです。


▼男子(4名)
27位 櫟良 晃⼤(4年)
31位 大山 輝向(4年)
41位 松井 麟太郎(1年)
47位 本木 蔵人(2年)


▼女子(8名)
13位 島崎 茉央(3年)
16位 関口 はるか(4年)
24位 甲斐 彩花(4年)
25位 柳原 咲(3年)
25位 正垣 水梨(3年)
29位 野口 花音(3年)
33位 石橋 那七海(2年) 
39位 油井 琴子(1年)


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今シーズン最終戦となる日本選手権。


今までトライアスロン界に関わる限り
一番過酷なコンディションであり
まさに「日本一強い選手」を決めるには
相応しいレース(舞台)となりました。







チーム最高順位に関しては・・・


男子:櫟良27位(男子U23・12位)
女子:島崎13位(女子U23・7位)


「実力を十分に発揮できた学生」
「悔しい結果で終わってしまった学生」


結果はそれぞれであり
様々なドラマがあったと強く感じます。


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私たちは初心者から経験者までが
集まるチームの為
結果ばかりを追い求めたくありませんが
まだまだ実力は学生界止まりです。






この舞台で活躍する選手が出てくれば
チームの雰囲気が更に良くなるでしょう。


応援組も早朝から会場入りして
真剣な表情で戦い抜く姿を見て
刺激を貰えたことに間違いありません。
まさに「全員で臨んだ大会」だったかと…





来年は必ず出場したい!!!
と公言している学生も多かったので


一人でも多くの学生たちが
日本戦選手権へ出場して
最高の笑顔で終えられたら嬉しいです。


是非、来年の活躍にご期待ください。


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今回、北條選手(日体大OB)との
競り合いを見事に制して
初優勝を飾った安松選手
日体大トライアスロン部のOBです。


その他にも・・・


大浦選手(7位)
福島選手(11位)
甲斐選手(14位)
甲斐(池口)選手(女子11位)
沢山の卒業生たちが出場しており大活躍。


トライアスロンジャン公式サイトより)



卒業してから強くなる姿が
日体大トライアスロン部の強みです。


その理由としては・・・


私たち(私の考え)の組織運営にあり
大学時代から嫌でも染み付いた
「自ら考えて行動できる姿」が
とても大きく影響しているでしょう。


自ら率先して競技を楽しむ姿が重要かと…


トライアスロンジャン公式サイトより)



現役生だけでなく卒業生の活躍まで
今後も応援していただけますと幸いです。


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最後になりますが・・・


今大会で2025シーズンは一区切りとなり
来週月曜日までオフ期間です。




この期間を通じて身体を休めることが
今後の活動に大きく関わってくるので
心身共にゆっくりと過ごして欲しいです。


そして・・・


既に新体制のチームとなり
来シーズンの目標に向かって
少しずつ後輩たちは動き始めております。


“Team NITTAI New Subtitle”


『TRY AS ONE』
■TRY:挑戦・努力
■AS ONE:一丸となる


今後もチーム一丸となって
全員で努力を重ねて挑戦し続けます。




応援のほど、よろしくお願いします。


————————


以下の「サイト・SNS」では
日本体育大学トライアスロン部
活動などを定期的に発信しております。


公式サイト(Blog)
公式インスタグラム


公式インスタグラムでは
DMなども受け付けております。


ご興味・ご相談などあれば
どうぞお気軽にお問い合わせください。


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ご精読ありがとうございました。


それでは
次回のブログでお会いしましょう。

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