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活動報告
2025.08.03 (Sun)
2025日本ジュニア&U23スプリントトライアスロン選手権が開催されました。
こんにちは。
若杉恵夢オフィシャルサイトへ
ご訪問いただきありがとうございます。
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先日、岐阜県国営木曽三川公園にて
日本ジュニア選手権
U23スプリント選手権が開催されました。

今大会はジュニア&U23カテゴリー
国内最高峰となるレース。
「日本一」を決める大舞台であり
日体大トライアスロン部や
私が指導する高校生が出場いたしました。
▼大会結果はこちらから
(Triathlon Japan公式サイトより)
大会開催に向けてご尽力いただきました
大会関係者・ボランティアの皆さま
多くの方たちに心より感謝いたします。
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まずは日体大の学生たち。
国内最高峰と言える今大会。
例年以上に厳しい暑さの中、
全国の若手トライアスリートにとって
真の強さが問われるレースとなりました。






結果は一人ひとり異なりますが
日頃の練習の成果が結果として
大きく結び付いていると強く感じました。
特にU23男子では大山5位、櫟良7位。
フルメンバーが揃う中、
今回の結果は大きな自信になったかと…。
そして・・・
「最終学年の意地」として「頼れる姿」を
後輩たちへ見せてくれたと感じます。



レース後は5日間のフリー期間。
心身ともに疲労困憊の学生も多かったので
待ち望んでいた学生も多かったでしょう。
夏場のトレーニングを乗り切る為には
しっかりと身体を休めることが大切なので
リフレッシュできていれば嬉しいです。


今後もハードなトレーニングが続きますが
誰一人も欠けることなく力を合わせて
集大成の日本学生選手権(9/7)では
男女団体優勝を成し遂げたいと思います。
応援のほど、よろしくお願いします。
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そして高校生たち。
結果は47人中、9位と35位。

現在は陸上競技中心の生活の為
「トライアスロンをやっている」と
自信を持って言える状態ではありませんが
小学生の頃から関わる子たちが
この舞台に立てたことが嬉しかったです。
更には・・・
レース終了後のまず一言が
「楽しくレースができた」でした。
私自身が一番に聞きたかった言葉かと…。


トライアスロンは本当に難しい競技。
単体の実力が結果に直結しない競技。
どういった環境下であっても
レーズ自体を楽しむことが重要であり
競技成績ばかりを追求するのではなく
充実感や達成感を大切にして欲しいです。

応援のほど、よろしくお願いします。
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ご精読ありがとうございました。
それでは
次回のブログでお会いしましょう。