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活動報告

2025.09.30 (Tue)

わたSHIGA輝く国スポ2025(第79回国民スポーツ大会)が開催されました。



こんにちは。


若杉恵夢オフィシャルサイト
ご訪問いただきありがとうございます。


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先日、滋賀県近江八幡市にて
「国民スポーツ大会」が開催されました。


▼大会結果はこちらから
トライアスロンジャパン公式サイト


今大会は都道府県の選考会を勝ち抜いた
男女176名が集結する一大イベント。
今年も神奈川県女子監督として
(一社)神奈川県トライアスロン連合
より派遣していただきました。


大会開催に向けてご尽力いただきました
大会関係者・ボランティアの皆さま
多くの方たちに心より感謝いたします。


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Team神奈川の結果は、以下の通りです。


▼成年男子
12位:長谷川 大翔(東海大学)
40位:出口 陽也(神奈川県連合)


▼成年女子
9位:関口 はるか(日本体育大学)
13位:油井 あまね(神奈川県連合)


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女子の最高順位は関口選手の9位。
男子が長谷川選手(初出場)の12位。





事前合宿成果として
関口選手はビーチスタート(遠浅)の
練習を繰り返し行ったことで
スタートからスムーズに飛び出して
余裕もって集団で泳ぐことができました。





長谷川選手はOWSが得意な傾向であり
普段よりも良い位置でスイムを終えて
バイクで苦しい場面もありましたが
得意のランで力走を披露してくれました。





油井選手は持ち前の武器となるバイクで
積極的に前を追いかける展開。
最終的には30名ほどの大集団となり
「異次元の強さ」を披露してくれました。
(※バイクラップ1位を獲得)





出口選手はスイムを先頭集団で上がり
とても良い展開ではありましたが…
バイク途中でパンクのアクシデント。


大きく順位(集団)を落としてしました。
決して途中棄権せずに
最後まで走り切る姿が印象的でした。


————————


今回の結果(順位)だけを見ると
私たちの目標である「8位入賞」
に届くことはできませんでしたが…


昨年以上に充実した結果となり
本番に向けた様々な取り組みが
「一歩前進」に繋がったと感じました。
(測定会・練習会・事前合宿等の実施)
何よりもレース後の表情が
今までで一番素晴らしかったでしょう。


ここで気を緩めることなく
来年の国スポでリベンジさせてください。


また・・・


私自身、今年も大舞台を通じて
都道府県の「選手・監督」の交流もあり
様々な経験を得ることができました。


今後も県連合の一員(強化担当)として
日々全力で過ごして参ります。


応援のほど、よろしくお願いいたします。


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日体大からも14名(補欠含む)が出場。




国民スポーツ大会の素晴らしいところ。


それは・・・


普段は仲間(チームメイト)であっても
今大会中だけは「ライバル」であり
都道府県の代表として責任を持って
全力で戦う姿(団結力)があることです。



結果は一人ひとり異なりますが
エリート選手たちと混ざることで
レベルの高さを肌で感じたと思います、、。





そういった状況の中でも
初出場の島崎茉央(3年)の準優勝は
日体大トライアスロン部史上最高位であり
決して最後まで諦めない姿に
いつも私自身がパワーを貰っております。





来月には四年生の引退レースや
日本選手権(お台場)を控えているので
しっかり練習を積み重ねて行きましょう。


応援のほど、よろしくお願いいたします。


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お気軽にお問い合わせください。


ご精読ありがとうございました。


それでは
次回のブログでお会いしましょう。


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